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タイヤを換えれば走りが変わる

タイヤ豆知識

タイヤはなぜ黒い?

ご存知の通りタイヤはゴムでできているのですが、ゴムだけでは輪ゴムのような物で強度がありません。
強度を持たせるためにカーボンブラック(素粒子状の炭の粉)を混ぜており、カーボンブラックの炭の色からタイヤは黒いのです。
ちなみにカーボンには、ホワイト等もありますが強度的に強いのはブラックなので、
やっぱりタイヤは黒い。現在ではカーボンだけでなくシリカなども使われています。
シリカとは、二酸化ケイ素の通称で、光ファイバーなどに使用されている原料ですが、
高い補強性と透明・明色配合が可能なため、各分野のゴム製品に使用されています。
なぜ、シリカが良いかというと、それは、タイヤの「グリップ力」の向上にあり、
特に「ウェットグリップ性」に優れていて、さらに「省燃費」なのです。

タイヤの寿命

人間と同じようにタイヤにも寿命があります。新品時には6〜8mmの溝がありますが、
「発進(加速)する時」「減速する時」「カーブを曲がる時」などに、少しずつ減っていきます。
そこでタイヤ交換の目安となるのがスリップサインです。
スリップサインはタイヤ側面6箇所に印されている△マークからトレッド面を辿って行くとあり、
タイヤの溝残量が1.6mmになると延長線上にラインとして現れ、
交換時期を教えてくれます。
法規上、1.6mmまで使用できますが、高速道路での使用は
3.5mmまでに抑えるほうが安全なのでできるだけ早い交換を
お奨めします。
また、溝的には充分でもゴムが劣化してタイヤのサイド等に
ひび割れが見られるものも交換をお奨めします。
劣化タイヤの使用は様々なトラブルや事故の原因になります。
ご不安を抱かれた方は今すぐ当店へ!無料タイヤチェック実施中!

スタッドレスタイヤ

今や多くの方がご使用されているスタッドレスタイヤ。
雪道や凍った路面でも安心して走行できるタイヤです。
しかし、凍結し濡れた路面では性能を発揮できない事も
あるので、過信は禁物です。
メーカーごとにそれぞれの特徴はありますが、
総じていうなら、スタッドレスは柔らかさが命です。
ゴムは年数に応じて日々硬化していきます。
いくら溝があっても(新品同様)硬くては性能が発揮できません。
新品の溝の深さから半分のところでプラットフォームと
いう磨耗サインが設けられています。
また、お客様の大多数がスタッドレスタイヤは冬のみの
タイヤと思われているようですが、夏用タイヤとして使えるのです。
このプラットフォームが現れれば冬用タイヤとしてしようすることはできませんので、ご注意下さい。

値段の高いタイヤは本当に性能が良い?

ご存知値段の高いタイヤは各メーカーの独自の技術がふんだんに盛り込まれており、値段と
比例といっても過言ではないと思います。しかしながら、いくら良いタイヤであっても、
車とマッチングしていなければどうでしょう?皆様もブランド名や間違った先入観や
思い込みで選んでいませんか?当店では、皆様のドライブフィーリングに沿った商品を
プロの目からセレクトさせて頂きます。お気軽にご相談下さい。

インチアップ

今や常識となっていますが、殆どの人が「流行」と「見た目」でやっています。
インチアップとは、タイヤ外径をほぼ同じままとし、リム径を大きなサイズに交換することです。
タイヤ幅が同じなら、偏平率の数値が小さくなり、リム径が大きくなるということになります。
もちろん、同時にホイールの交換も必須となります。


メリット

1.ホイール直径が大きくなることでブレーキローターの「放熱冷却効果」が上がる。
2.純正外径を変えないので、タイヤが「ロープロファイル化」するのでハンドルの応答性が
上がる。(タイヤは、どのような時も横滑りしながら自らの方向を変えているため。)

デメリット

乗り心地が硬くなる。

結論としては総合して安全性能が大幅に向上します。
分からない事・お悩みなどがあれば、ご相談下さい。

アライメント

アライメントとは、タイヤにつけられた角度のことを言いますが、 これに狂いが生じると
さまざまな悪影響を及ぼします。
いくら高性能なタイヤ、サスペンションを装着してもホイールアライメントが狂っている
状態では、本来の性能を発揮することが出来ません。
快適なドライビングのために、アライメントシステムによる早目のチェックをおすすめします。
当店では、アライメントも単なる調整ではなくて、チューンナップの一種と考えています。
いろんな角度から車とタイヤの調和を考え、日夜スタッフ一同勉強しております。

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